ちなみに

火曜日の空は僕を押しつぶした。

そう言えばネガティブなことを書かなくなった

最近ちょっと焦りと不安で生活リズムが狂ってしまっている。眠いのに眠れず、かと言って朝も起きてしまう。食欲もあるし元気なんだけれど精神的にちょっときている。深呼吸。

タイトルと内容の落差よって感じだけれど、昔はだいたいネガティブなことしか書いてなくて、ずっと体調が悪いかイラついてるって書いてた気がする。今回ちょっと弱ったタイミングで最近はめっちゃ穏やかなことを書いているなあと急に思ったのであった。多分寝不足で弱ってる。

いつものペースでやっていれば良いはずなので焦らずに穏やかに、ゆかいにやっていこう。

眠れない夜と起きられない朝

めちゃくちゃ眠いのに、なんだか脳が働き続けていて眠れない。朝は間違いなく起きられないので、逆になって欲しい。夜は脳が働かなくて良い。

ところでこれを読んだのですが Copilot に懐疑的で使ってない人ほど読んだ方が良いです。僕はめちゃくちゃ便利に使ってます。

詳しくはこちら

Gitの設定を見なおした

先日ホットエントリーに上がっていた以下の記事を読んでやる気を出して整理した。

jvns.ca

記事からは以下を取り入れて、あとは不要なものを消したりして回った。

  • branch.sort -committerdate
    • ブランチをコミット時刻で並べる
  • diff.algorithm histogram
  • rebase.autosquash = true
    • rebase するときに --autosquash って書かなくてよくなるやつ

最終的には見せていいところだけ残して以下のようになった。

[ghq]
    root = ~/local/src
[alias]
    c = commit
    b = branch
    d = diff
    di = diff --cached
    st-pull = !git stash && git pull && git stash pop
    tags = tag -l
    remotes = remote -v
    open = !gh browse -b $(git symbolic-ref --short HEAD)
    ls-conflict = !git ls-files -u | cut -f2 | uniq
    bang = !git clean -df && git reset --hard
    # `com` from: https://motemen.hatenablog.com/entry/2022/04/git-aliases
    com = "!f() { remote_head=$(git symbolic-ref --quiet refs/remotes/origin/HEAD); remote_head=${remote_head#refs/remotes/origin/}; git switch ${remote_head:-$(git rev-parse --symbolic --verify --quiet main || git rev-parse --symbolic --verify --quiet master)}; }; f"
    xom = com
[rerere]
    enabled = true
[commit]
    gpgsign = true
[core]
    fsmonitor = true
    untrackedCache = true
    ignorecase = false
[rebase]
    autosquash = true
[diff]
    algorithm = histogram
    submodule = log
[status]
    submoduleSummary = true
[branch]
    sort = -committerdate

この設定なんだっけとなったら GitHub Copilot に聞けばよいので設定ファイルの整理がめちゃくちゃ捗るようになった。

ちなみに仕事用の設定は includeIf を使って別のファイルを読み込んでいる。この辺りは ghq handbook の説明が分かりやすいです。

複数の人と話すのが難しい

元同僚と二人で飲みに行く。こっちが地元ということで戻ってきているみたい。こっちで知り合いと飲むのなんか不思議な気分になる。みんなもっと来たらいいよ。

二人で話すと楽しく話せるのだけれど、たとえば懇親会のような複数の人がいる環境だとうまく話せない。 基本的に人見知りで親しくない人と話すが怖いのと、失敗したらどうしようという気持ちがあるので親しい人でもなかなか声をかけられない。 よって、だいたい最初の場所から動かずに、話しかけてもらえたら話すという感じになってしまう。

まあずるい感じだと思う。自分はリスクを取らずに相手に頼っている。

ずっと気にしていて毎回なんとかして元の場所から動こうとするのだけれど、だいたい失敗している。 なんか入っていこうと外から眺めるのだけれど、うまく輪に入っていけなくて失敗する。 偶然同じような一人の人を見つけると話せるのだけれど、輪が出来ていると入っていけない。

なんか適当に話しかけるにはどうしたらいいんだ。

マウントフルネスに生きる

近年読んだ本の中で(いろんな意味で)一番おもしろかった。

マウントというちょっとネガティブな題材をごり押しで良い感じの話にしている。こういうごり押しは好きです。

1章はマウンティングの例が紹介されていてめちゃくちゃ反面教師になる。 2章では「マウントさせてあげる」というテーマで普通に円滑な会話のためのエッセンスを学べる。 3章は「マウンティングエクスペリエンス」というパワーワードを使って、ユーザーに気持ちよく使ってもらえる商品やサービスのヒントを得ることが出来た。 さらに4章では他人との比較してしまう自分を受け入れて、優越感をうまく使いこなす術が述べられている。

正直、ほとんど内容は覚えていない。

完全にネタ本ではあるのだけれど、おもしろい視点の一つとして引き出しが増えた感覚がある。 薄っぺらい内容を真面目に書かれても薄いだけだけど、こういう突き抜けた視点でまとめてもらえると好感が持てます。

あなたの仕事はあなたの仕事を終わらせること

Audibleを解約しそこねて早幾年。勿体ないので今週はこれを昼休みにチマチマ聞いていました。 ちなみに書籍版は Kindle Unlimited でぱらぱら読んでいた。Amazon様々である。

全体的に常人には不可能と思われる方法が解説されていた気がするが、それもそのはずで時間管理はすべての人がうまくいくというのは幻想。 しかし無駄な訳ではなくて自分に合いそうなエッセンスを取り出して糧にしていくべきだと思っています。

この本で特に印象深かったのは以下の3点です。詳しい解説は本書を読んでください。

  • 仕事は最初の2割の時間で8割を終わらせる
  • モノを作って見せると言葉が拙くても伝わる
  • 好きになれない仕事はできるだけ避ける (好きなことをやれ)

それぞれ今から取り入れていこうと思います。

YAPC::Hiroshima 2024 にスポンサー参加してきた

yapcjapan.org

2/10(土)に開催されたYAPC::Hiroshima 2024に スポンサー枠 で参加しました。

ゴミのような計画性のなさで直前だとホテルが取れなかったので朝一で行って終電で帰りました。 懇親会の途中で出るのはめちゃくちゃ名残惜しすぎたので次は絶対に泊まりたいです。

広島まで日帰りでいけて温泉入り放題の別府市はいいぞ。

出不精

自分は基本は家から出たくないよりの人間です。 久しぶりのオフラインカンファレンスなので、正直なところ広島が来いという気持ちだったが、結果、参加して本当に良かった。 だいたいいつもこういう感じなので無理矢理にでも家を出た方がよい。

気軽な雑談とか、発表者の熱を感じたりとか、現地にいないと体験出来ないことが沢山あって、カンファレンスでしか充電できない何かがある。 id:Soudai さんの発表にあった 計画的偶発性理論 は仕事だけじゃなくて人生も適用されるよなあと思うのであった。 (どうでも良いのだけれど id:Soudai id:Songmu id:SixeightはてなOB大文字Sから始まるソフトウェアエンジニアとして最弱なので頑張っていきたい)

soudai.hatenablog.com

行ってしまったら楽しいので行くのを迷っている人はいったん行ってみるとよいと思います。

高齢化

めちゃくちゃ迷ったのだけれど、ずっとメインのゲストトークを聞いていて、他のトークは録画に託す。 それだけ今回のゲストトークはどれも気になる話題と、発表者の方々でした。 そしてめちゃくちゃ面白くて途中で抜けて別会場に行く予定だった時間も結局席を立てなかった。

これは少しネガティブな話もあって、コミュニティの中で有名なソフトウェアエンジニアの顔ぶれがあんまり代替わりしていない気がしていて、少なくとも自分は新しい世代で活躍している人をあまり知らない。 パネルディスカッションでも感じたが、会話されている内容も昔話に絡めることが多くて、使っている技術こそアップデートされているが、同窓会感は否めない感じがしました。

参加者については初参加の人がかなり沢山いらっしゃったので、業界が高齢化しているということはないはず。 懇親会で知の高速道路が完成していてみんながスターで頭一つ抜けるのが大変になっているという話をしてたしかになという気持ちになった。

別の問題として自分の体力が落ちていて、三連休はほとんど寝て過ごすことになったのも高齢化を感じました。

後悔

今回スポンサーとして参加していて、スポンサーLTの枠をもらっていたのだけれど、めっちゃ普通に会社紹介をしてしまった。 選ばれなくても技術的な話をしてよい枠という認識が出来ていなかったのと、久しぶりすぎてカンファレンスの様子を忘れていたのであった。 諸事情により話す内容をめちゃくちゃ苦慮したので、ふつうに何か技術ネタを話したらよかったのであった。

メタバース」というマーケティング用語はめちゃくちゃ誤解されやすい単語だと思うので「世界を作れるプラットフォーム」を目指しているんだということが言いたかったです。

急速に子供の頃夢見ていた未来が実現しつつ昨今ですが、まだまだ足りないんですよ。電脳どころか電脳メガネすらまだ実現してないんですよ。 もっともっと未来を加速する、思い描いたものをなんでも創りだせる。そんなプラットフォームを作っていきたいです。 いまはまだバーチャルな世界がそこに近いのだけれど、これが現実世界に干渉出来るようになったら、そう思うとわくわくしませんか? それが僕の「お好み」です。

好きを貫く

終始わくわくしっぱなしだった1日だったのですが、やっぱりキーノートの杜甫々(とほほ)さんの発表は胸にくるものがありました。

www.tohoho-web.com

「とほほのWWW入門」といえば我々の世代(今年38です)ではきっと知らない人はいないと思います。 当時、書籍も含めて情報がほとんどなかったウェブの技術を学ぼうと思ったらとほほさんのサイトがもっとも整理されていて分かりやすかったのを覚えています。

そしてものすごいのが現在進行形ということです。新しい技術や、技術以外の趣味の話、それらをいまもどんどん更新されている。 間違いなく偉業なのですが、本人は「なんで続けられるのか」という質問に対して「好きだからとしか答えようがない」とバッサリ。 本当にただ「好き」だから「楽しい」からということが伝わってきて、自分のことじゃないのにとても嬉しい気持ちになりました。

そうなんですよ「好きを貫け」が合い言葉だったはずなのに、いつから「やらなきゃ」になってしまったのか。 もっともっと楽しんでいいんですよ。(ところで元ネタはラルフ・ウォルドー・エマソンということを今回初めて知りました)

機嫌良くそして愉快にやっていきたい!

(別の話題として技術に対する「好き」について自分がそこまで好きと言えないなという劣等感を感じる側面もあります。しかし比べることに意味はないのです。)

結び

スポンサーLTでアドリブでやった「世界を変えている場合じゃない、世界を作るんですよ。」というのを id:onk さんに褒められてめちゃくちゃ嬉しかったのですが、これは id:Soudai さんがゲストトークで紹介された id:onishi さんの「手を動かした人だけが世界を変える」へのアンサーでした。 同じトークで憧れているだけじゃ駄目で越えていくことが恩送りになる(意訳)という話をされていて、それを聞いて自分の憧れている人達へのいまの自分の気持ちを考えたところ「世界を変えている場合じゃない」という言葉が思い浮かんだのでした。

世界を変えた先、世界そのものを作れる時代を僕は見てみたいです。

自己信頼

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