ちなみに

火曜日の空は僕を押しつぶした。

6月の漫画事情

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6月が終わったのでまとめます。

6月は91冊の漫画を読みました。ちなみに先月は88冊で、昨年の5月は26冊でした。 順調に冊数が増えています。

blog.nishimu.land

7月もやっていきましょう。

今月も特に良かったものを挙げます。 魅力を言葉にして伝えるのが下手すぎるので崩壊している。

ふつうの恋愛ものかと思ったらBLだった。 オメガバースというジャンルを知れて良かった。

今月は売野機子先生の漫画を読みまくったのだけれど、これが一番好きだった。 特に「おれが美しいとおもうもののために」がよくて、周りからどう言われようが、伝えるのが苦手うまく表現できないなかで自分の価値観をつらぬく姿が格好いい。 他のものもだいたい全部おすすめ。

ねこったけ!(1) (少年サンデーコミックス)

ねこったけ!(1) (少年サンデーコミックス)

3巻まで読んだ。猫が好きすぎて狂っている話。

鼻血。好きをつらぬくのは格好いい。 生まれ変わったら美少女になりたい。

だんだんコトちゃんの生い立ちなんかが分かってくる。 歌をうたうことで再生していく。 バンドやりたいけど楽器は出来ないし音痴。

ジャガーン(1) (ビッグコミックス)

ジャガーン(1) (ビッグコミックス)

金城宗幸先生の原作。糞をくだいて鼻から吸うの狂ってる。

ふつう過ぎて挙げるの恥ずかしいけど31巻も良すぎた。

超人間要塞 ヒロシ戦記(4) (イブニングコミックス)

超人間要塞 ヒロシ戦記(4) (イブニングコミックス)

終わってしまった。ちょっとさみしいけど、最初のいきおいは失っていたのでよい引き際。

クラスの人気者はメイクを落とすと全然違う顔になる。メイクの才能がなさすぎて主人公達に頼りつつ、正体を隠しながらすっぴんで善行に勤しむ。 いい話がおおいのとすっぴんとメイク後を使い分けたストリーの組み立てがおもしろい。

鷹山が復帰して、新しいストーリーラインが見えてきた。 ファイアスターターあったらスクラムチームは全力で働けそう。