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ちなみに

火曜日の空は僕を押しつぶした。

PS4を買った

iPhone 7の予約に失敗して、発売日に届かないということで、当日はやることもなく、同僚に誘ってもらってヨドバシに出かけた結果、PS4とディスプレイ、ペルソナ5を購入するという結末を迎えた。 ディスプレイとPS4本体を同時に持って帰ったので、手がちぎれるかと思ったので、家についたときは感動的だった。重くて死にそうだったけどビールだけは飲みたくてスーパーによったのは偉かった。

学生のころにひとり暮らしをはじめてから一度もテレビを所持したことがなく、テレビがないからと据え置き型のゲーム機を買っていなかったのだけれど、ディスプレイでいいやんと気付いてしまったのが失敗でした。 これまでも携帯ゲーム機はいくつか買っていて、試していたのですがすぐに飽きてしまって1ヶ月持ったらいい方という感じで、小学生から見るととても贅沢な大人になってしまっていた。

学生のころはゲームをしていた気がするのだけれど、PCゲーム派だったというのもあって、据え置き型のゲームをするのは、15年とかもっとぶりかもしれない。 ひさしぶりのコントローラにドキドキしながら、おもむろにP5をプレイし始めた。置く場所を確保していなかったので、床に座ってやっていたのも若さを感じていいですね。

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

P5周りでちょっと話題になっていたのと、 P4をVitaでやっていてとても良かったので、すごく期待していた。 そして実際に、期待以上のおもしろさで感動することになる。とにかくおもてなしが行き届いていて、ストレスがなさすぎる。 楽しいなあと言いながら、しばらくP5をやっていたのだけれど、だんだんストレスのなさがストレスになってきて、結局途中で止めてしまった。

P5をやらなくなって、しばらくPS4はインテリアとして、部屋を飾り立ててくれていたのだけれど、ちょっと勿体なさすぎると思って、前から気になっていて、もうすぐ2が出るというウォッチドッグスをやってみることにした。

これは当たりで、僕は学生のころはFPS/TPSが好きでやっていて、オープンワールドなゲームも大好きだったので、とにかく楽しかった。 僕の知っているゲームはもっと、ゲームらしいグラフィクスの時代までだったのだけれど、すごく現実的に再現されている世界の中を走り回るだけで感動的だった。 難しいステージもひたすら繰り返して、体で覚えてクリアするというのも僕に向いていた。頭を使う仕事だけれど、昔から体で覚える方が得意。エンジニアには向いてないのかもしれない。 コントローラでこういうゲームするの難しいという印象があったのだけれど、なんかある程度勝手にAIMしてくれているような感じがあって、むしろ簡単だった。

ウォッチドッグスは、メインストーリーを集中して進めたのでシュッとクリアしてしまって、次を探した。 ゲームをするという生活を取り戻しつつあって、ちょっと良かったなと思う反面、これでいいのか30才という気持ちもある。 オープンワールドがやっぱり好きだなという気持ちがあったので、いくつか探して、次はファンタジーっぽいのにしてみようとウィッチャー3をやってみた。

これも当たりで、敵との戦闘がとにかく楽しい。最初はすぐに死んでしまって難しいと思っていたけど慣れてくると緊張感があってよい。 そこそこやったけど、まだまだ序盤で、ものすごくボリュームがあるらしいので、飽きなければかなり長いこと遊べそう。 そんなにやりこまないだろうと通常版を買ってしまったのだけ後悔しているので、みなさんはDLCを含んだゲームオブザイヤー版を買いましょう。

その後、iPhone 7 plusは無事に届いたのだけれど、PS4もまだやっていて、9月はいい買い物をしたなという気持ちになったのでした。

Civ6やりたいのですが、Mac版まだですか…。