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ちなみに

火曜日の空は僕を押しつぶした。

QOLについての殴り書き

QOLという言葉がある。Quality Of Life だったと思う。

最近までこの単語は僕の人生には無用だと思っていた。生活の中心は仕事だし、ライフワークバランスという単語すらなかった。

ところが今年に入ってから疲れていることに気づいた。仕事もうまく出来ないし、私生活もめちゃくちゃだった。もう無理ってなって、頑張らないことにした。(自分で頑張っていたというのはおこがましいんだけど、頑張っていたと言い切れる自信はあって、ただ、頑張る方向を間違っていた。)

これまで、仕事をしていない時間はすべてがサボっている時間と考えていて、土日も楽しんでいると感じたら、罪悪感がわいている程度の重症だった。

ところがもう無理ってなって頑張らなくなったら、どんどん仕事の効率が上がって、成果が出るようになった。(成果が出ているかは会社が判断することなので、自己満足かも知れない。)

だんだん体力的にも精神的にも余裕が出てきて、遊ぶようになった。最初はビールを飲むところから訓練して、お店に飲みに行けるようにした。そうして友達と飲みに行って、だんだん仲良くなって、昼間から外でも飲むようになった。(なんだただの飲んだくれか。)

気が付くと充実した生活を送っていて、昔の自分が見たらリア充氏ねってなるような毎日になっていた。

ここに来て気になり出すのがクオリティだ。充実してるけどなんかしょぼいのだ。

着ているもの、食べているもの、睡眠。すべてがただ作業になっている。マズローのなんちゃらで、最低限が満たされたので、次はいいものをとなる。そして実際に生活のクオリティを上げると、仕事の効率も上がる。

例えば着るのも。まだ見た目には意識がいかないけど、着心地のいいTシャツの方が集中出来るし、1日が終わったときの満足度がたかい。

例えば食事、美味しいものを食べたら疲れも吹き飛ぶ。昼ごはん頑張ると、午後が眠いけど。夜はビールとうまいもの少量。最高。

例えば睡眠。僕は京都市に引っ越してから三年、ずっとソファで寝てる。ベッド邪魔だし、眠れれば何処でも良かった。会社で寝ることもかなりあった。ところが、最近はベッド欲がわいてる。やっぱり、会社より家の方がよく眠れるし、干したあとの布団の方が気持ちいい。これがベッドだと最高じゃないか。(欲求が低い?)

そんな感じで今朝起きたときにQOL重要なんじゃないかとふと思って、オチを考えずに書き始めたら、黒歴史の1ページとなってしまった。来年読んで赤面しよう。

さて、仕事に戻ろう。